不登校の子が ゲームばかりする本当の理由 ―お母さんが気づかなかった 「7つの変化の兆し」

こんにちは、
あいびー代表の

竹田奈緒美です。


「うちの子、

一日中ゲームばかりで…

このままで大丈夫なの?」


そんな不安を抱えている

お母さんへ、


今日は30年の教育現場経験と

300組以上の親子サポートを

通して見えてきた

「真実」をお伝えします。


■不登校の子が
ゲームばかりする
「切ない理由」

実は、ゲームばかりしている

子どもたちに共通する

心境があります。


それは、

【その時だけ、嫌なことを

全部忘れられるから】です。


・学校に行ってない自分

・勉強できない自分

・友達から嫌なことを

言われた記憶

・先生への恐怖心


これらを全部忘れることが

できる、唯一の時間が

ゲームなんです。


でも、ここで

知っておいてほしい

ことがあります。


子どもたちは

【罪悪感に満ちながら】

ゲームをしているということです。


「ゲームばっかりやってて

ダメだ」

「学校に行かなければ

いけない」

そんなことは、

子ども自身が一番

よくわかっています。


■お母さんが見逃している
「回復の7つの兆し」


300組以上の親子を

サポートしてきて

分かったのは、


【お母さんが

「まだ何も変わっていない」

と思っている時期に、

実は確実に変化が起きている】


ということです。


【兆し1:身体症状が軽くなる】

朝の頭痛や腹痛、吐き気が

少しずつ減ってきます。


【兆し2:リビングで

過ごす時間が増える】

ずっと部屋にこもっていた子が、

リビングでゲームをする

ようになったら大きな前進です。


【兆し3:声かけに

反応するようになる】

小さくでも返事をする

ようになったら、

親の存在を受け止められる

ようになった証拠です。


【兆し4:友達との交流を再開する】

オンラインゲームで

友達と遊んだり、

LINEで連絡を取り合う

ようになったら、

対人関係への不安が

和らいできています。


【兆し5:勉強や学校の

話題に耳を傾ける】

以前は聞くだけで顔が

曇っていたのに、

少しだけ話を聞けるように

なったら確実に前に進んでいます。


【兆し6:自分の気持ちを

少しずつ話し始める】

「本当は...」「実は...」

という言葉が出てくるように

なったら、親子の信頼関係が

回復してきた証拠です。


【兆し7:将来について

考え始める】

「高校どうしようかな」など、

未来について口にする

ようになったら、

心のエネルギーが

回復してきています。


■ここで絶対に
気をつけてほしいこと

これらの兆しが見えた時、

多くのお母さんが

【致命的な失敗】

してしまいます。


それは、

「よし、ここがチャンス!」と

引きずり出そうとすることです。


ハムスターの例えで言うと、

こういう状況です。


最初は警戒していた

ハムスターが、

少しずつ慣れて手から餌を

食べてくれるようになった。


「慣れた!

大好きになってくれた!」

と思って捕まえようとすると...


ものすごい勢いで

逃げ込んで、

もう出てこなくなって

しまうのです。


今はまだ、

【スモールステップの

第1段階をようやく

超えただけ】です。


ここで気をつけてほしいのは:


・「学校行けるんじゃない?」と

期待を口にしないこと

・「ゲームの時間を減らそう」と

制限をかけないこと

・「やっぱり元気じゃない」と

責めないこと

・焦って次のステップを

急がせないこと


根気強く見守りましょう。

ただし、見守りと放任は違います。


■なぜゲームを取り上げても
解決しないのか

ゲームを取り上げることは、お子さんの

【唯一の逃げ場所を奪うこと】

です。


ゲームは「症状」であって

「原因」ではありません。


必要なのは:

・子どもの寂しい気持ちを

理解すること

・辛い気持ちを

受け止めてあげること

・苦しい気持ちに

寄り添うこと


そこから初めて、

子どもたちは

「自分のやっていることを

良くしよう」という感情が

生まれます。


■明日10月10日(木)正午締切!

無料体験講座のご案内


もし、あなたが今、

「毎日ゲームばかりで、

このままでいいのか不安」

「変化の兆しがあるのか

もわからない」

「どう見守ったらいいのか

わからない」


と悩んでいるなら、

ぜひこの無料体験講座に

ご参加ください。


【スマホ・ゲームばかりの

子どもが変わる!

お母さんの心が軽くなる

3つのステップ】

◆開催日時:

2025年10月11日(土)

10:00~11:00(60分)

◆開催方法:

オンライン(Zoom)

◆参加費:無料

◆定員:10名

◆申込締切:

10月10日(木)正午

▼お申し込みはこちら

https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/42159


■この講座では、
メルマガとは違う内容を
お伝えします

・なぜ叱るほど依存が

深まるのか、

その心理メカニズム

・自己肯定感を回復させる

具体的な声かけ

・お母さん自身の心を

整える実践ワーク

・今日からできる

3つのステップの詳細


すでに参加された方からは:


「子どもの気持ちを

初めて理解できました」

「叱るより、まず自分を

整えることが大切だと

わかりました」

「3ステップが

わかりやすく、

すぐ実践できそうです」


という声を

いただいています。


■最後に

不登校の子どもが

ゲームばかりするのは、

【自分自身を忘れられる

唯一の時間】だからです。


ダメな自分、

価値のない自分、

認められない自分を

忘れられる時間。


その切ない心境を

理解したとき、

お母さんの関わり方が

変わります。


そして、

お母さんが変わると、

子どもも必ず変わります。


一人で抱え込まず、

一緒に一歩を

踏み出しましょう。


▼お申し込みはこちら

(10月10日正午締切)

https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/42159

■お問い合わせ

メール:

ibefreeschool@gmail.com

フォーム:

https://forms.gle/jDiWtuWVDDvGoqEfA


あなたのご参加を

心よりお待ちしております。


フリースクールあいびー 代表

竹田奈緒美

「不登校学習支援・進路相談 あいびー名古屋緑」

名古屋市緑区のアットホームフリースクール。体調不良やその他の理由から学校を長く欠席されている中学生を対象とした学習室です。 同じ道を歩んだ専門家が、親子の心に寄り添い、支援します。 300人以上のご家族をサポートした経験から、学習の不安から親子関係まで 無料で60分じっくりとお話を伺います。