【豊明市のスマホ2時間ルールを受けて】ゲームばかりの子どもに見える「希望のサイン」

【豊明市の「スマホ2時間ルール」について、

不登校のお母さんたちへ】

今朝の中日新聞で報道された

豊明市のスマホ・ゲーム使用条例

(1日2時間以内)を見て、

「うちの子はゲームばかりで2時間なんて無理...」

と不安になったお母さんはいませんか?


子どもが家でゲームばかりする毎日。

朝は昼過ぎに起き、勉強もせず、

夜遅くまでゲームの音が響く…。


「このままじゃ将来が心配」


実は、不登校の子どもたちにとって、

スマホやゲームは単なる娯楽ではないんです。


そして、ゲーム依存のように見える行動は

子どもからの大切なサインなのです。


ゲームに隠れた本当の気持ち

子どもは「成長したい」

「達成感を味わいたい」という

前向きな欲求を持っています。


現実でうまくいかないとき、

ゲームは唯一の「成功体験の場」に

なっているのです。


希望を取り戻す第一歩

大切なのは「禁止」ではなく、

認めてあげることです。


「ゲームで集中できる力すごいね」

「その作戦よく考えたね」


そんな一言が、

子どもの自己肯定感を回復させます。


お母さんの気持ちが未来を変える

そしてもうひとつ大事なのは、

お母さん自身が希望を持つことです。


「この子は大丈夫」

「必ず未来は開ける」

そう思う気持ちこそが、

子どもの変化を引き出す力に

なっていきます。


フリースクールからのメッセージ


ゲーム依存は問題ではなく、

可能性の芽です。


お母さんが希望を信じるとき、

子どもも自然に外の世界へと

一歩を踏み出していきます。


フリースクールあいびーでは、

そんな子どもとお母さんが

安心して希望を取り戻せる場を

提供しています。


【個別相談も行っています】

どんな小さなことでも、

遠慮なくご相談ください。


お母さんの心が軽くなる方法を、

一緒に見つけていきましょう。


お問い合わせ先:フリースクールあいびー

メール:ibefreeschool@gmail.com

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ブログ:https://ameblo.jp/jinseikaikanaomi/


フリースクールあいびー代表

竹田奈緒美

「不登校学習支援・進路相談 あいびー名古屋緑」

名古屋市緑区のアットホームフリースクール。体調不良やその他の理由から学校を長く欠席されている中学生を対象とした学習室です。 同じ道を歩んだ専門家が、親子の心に寄り添い、支援します。 300人以上のご家族をサポートした経験から、学習の不安から親子関係まで 無料で60分じっくりとお話を伺います。